CTIシステムの種類や特徴を勉強!セキュリティについても確認

>トピックス>特徴を把握してからCTIシステムを導入する

種類から見る

CTIシステムにはいくつかの種類が存在しています。便利なシステムを導入しようと思っている人がいれば、CTIの種類から見ていきましょう。

CTIの種類

  • クラウド型のCTIシステム
  • 設置型のCTIシステム

セキュリティ面も重要

CTIシステムを導入するのであれば、セキュリティ面にも注目しておくようにしましょう。クラウド型のCTIシステムのセキュリティについて紹介していきます。

CTIのセキュリティ

ウーマン

アクセスを制限する

CTIシステムでは、アクセスに関するセキュリティ面にも力を入れています。クライアント証明書がなければ、データにアクセスすることはできません。また、クライアント証明書が発行されていないユーザーのアクセスをしっかりと防ぐことも可能です。

ログインの制限

二重ログインを防げるセキュリティも存在しています。同じIDで違う場所からログインすることができないのです。また、すでにログインしている場合は、同じIDやパスワードでの二重ログインを防いでくれます。不正アクセスの心配もないでしょう。

ログオフの強制

CTIシステムの場合は、管理者がユーザーを強制的にログオフさせることができます。不審な行動をとるユーザーが見つかった場合に活用できるセキュリティです。また、捜査を記録することもできるので、不正発見にも役立ちます。

特徴を把握してからCTIシステムを導入する

オフィス

導入しやすい

電話営業をとても便利に行えるようになるシステムがCTIです。CTIシステムの特徴としては、導入のしやすさが挙げられるでしょう。特に、クラウド型の場合は費用もしっかりと抑えることができます。費用がかからないので、初めての人でも導入しやすいのです。また、豊富な機能もCTIの特徴と言えます。自動発信機能や管理機能などがその一つとして挙げられるでしょう。

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